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Hope & Faith - HFI スタッフブログ

アジアの貧困地域の生活自立支援を目的として活動するNPO法人HFI(Hope & Faith International)のスタッフブログです。
仙台の仮設住宅でクリスマス!
一週間たってしまいましたが・・・12月23日、仙台にあるJR南小泉仮設住宅で、クリスマスの集会が開かれました。

HFIでは、このクリスマスイベントの最初のコーナー「ゴスペル」のセットアップをお手伝いさせていただきました。
ゴスペル
寒い野外での集会でしたが、様々なパフォーマンスと暖かい食べ物、飲み物が用意されました。
甘酒
甘酒の具合を見る福井代表。

暗くなって、イルミネーション点灯。
クリスマスツリー
このトナカイは滑り台の上ですね。

参加したHFIスタッフより

「クリスマスイブ前日の祝日23日、にHFIを入れて5団体が活動に参加されていました。
みな被災地のことを想い、この災害で家や家族を失った人を応援しようと集まった人達ばかりでした。
ですが、こうやってボランティアとして、ワイワイお祭り気分で参加させてもらっていた私のほうが、勇気や元気などをもらって帰ってきたように思います。
見ず知らずの他人同士、何かのために手をとりあう機会、これが災害という不幸を通してですが、できた不思議です。そういう団結力に力をもらえたのは、私だけではないと思います。

少し残念なことは、やはり東北では高齢化が都市部より深刻化していること。
被災して、より色濃くなって見えますが、震災以前からの問題だったと思います。
ぜひ、この復興を機に、若者が根付く街づくり、環境をサポートできたら、それが地域に対する一番の支援だと思いました。」

こちらもご覧ください。
「JR南小泉仮設住宅のブログ」クリスマスパーティー

HFIでは、このようなボランティア派遣と、子どもたちや学校を支援する「スクールライフ応援プロジェクト」を行っています。
スクールライフ応援サポーター募集中です。
ご協力をよろしくお願いいたします。
| hfistaff2009 | HFIのこと | 18:49 | comments(0) | - | pookmark |
ビオラ
ビオラ

すっかりご無沙汰しております。 カモミールです。
あまりにブログの更新をしていなかったので、しばらく広告画面になっていましたね。すみません^^

急に寒く冷え込んできて、秋の深まりと感じる今日この頃。
ちょうど先日寒さに強い花たちの寄せ植えを作ったのでご紹介します。
ビオラと、白い小さな花はアリッサムです。
どちらも寒さに強いので、春先まで咲き続けてくれるでしょうか?♪


東日本大震災から7か月がたちました。
その間にも、世界中でさまざまな自然災害が起こっています。
どうかひとつひとつの国が、災害地が、お一人お一人が、守られますように。。。
これからますます寒くなる季節、どうかみなさまの必要が満たされていきますように。。。


私は、花や緑をみているととても癒されます。
このブログを見てくださる方々の心も、花たちによって少しでも和みますように☆


ビオラ
| hfistaff2009 | スタッフの日常から | 13:41 | comments(0) | - | pookmark |
応援を続ける
8月になりましたが、また震度5程度の地震が続き、落ち着かない毎日ですね。

震災直後と比べれば、被災地関連のニュースは相対的に減っているようには感じられますが、現地ではある意味で「被災」は続いており、国内各地や海外からの地道な支援活動も続けられています。

ただ、政府の統計によると、3月〜5月は一般の家計から寄付をする金額が増えていたのが、6月になって目に見えて減ったということです。
事情はいろいろとあるはずですし、何となく想像がつくところもあります。
たとえば、私の住む地域では自治会でも義援金を募り、相当額が集まりましたが、震災後1回だけでしたので、月別に統計をとれば「減った」ということになるのでしょう。

震災後2ヶ月の頃に書かれたエッセイ集を読んでみました。
『大震災のなかで 私たちは何をすべきか』(岩波新書1312)
30人あまりの方々が、それぞれの立場で書いておられます。
一読して感じたのは、やはり被災された人たちと一緒に汗を流し涙を流した人にしか分からないものがある、ということです。
はっきり言うと、これらの小論には、心に迫ってくる文章もあれば、なんとなく他人事に感じられるものもあったのです。
安全快適なところに身を置いたままで、「復興のビジョン」だとか「原発をなくせ」とか言っているだけでは意味がないんだな、と。
それはテレビやネットなどでも同じです。
(私も被災地を歩き回れる状況にはないので、申し訳なく感じます。)

でも、希望学の玄田有史氏の文章の最後にこうありました。

 被災地を歩いた地元新聞記者に「被災した住民がおそれていることは何だと思うか」をたずねたことがある。彼は即答した。「忘れ去られることです」。被災しなかった人たちが、これからすべきことは何だろう。それは、震災をすぐに過去のものとせず、自分たちにできるかたちで応援し続けることである。

自分が実際に行って、がれき撤去や炊き出しの作業ができなくても、ここにいて何をすべきか、何ができるかを考えることはできます。
小さくても「応援し続ける」ことができたらいいなと思います。


 

    by のじこ
| hfistaff2009 | スタッフの日常から | 08:48 | - | - | pookmark |
原発事故を受け止めるために
 「あの日」から、原発ということばを耳にしない日はありません。
たくさんの学者や専門家の方々が様々なことを言われ、素人はいったいどう受け止めたら良いのか分からなくなっている今、直接影響を受けていない人も、原子力発電についてできるだけ知っておくことが大切だと感じています。
自分では気づかずに、被害に苦しむ方をさらに苦しめるようなことをしてしまわないためにも。

震災後のある日、新幹線の小田原駅を通りかかると、駅舎のはるか外まで何十メートルもの人の列ができていました。
まさか西へ避難?と半信半疑で見ていましたが、旅行鞄を持った方が多かったので、もしかしたらそうだったのかもしれません。
私も実家の母から「避難しておいで」と言われました。

ところで、私の実家は原発銀座と呼ばれる若狭です。
美しいリアス式海岸の若狭湾は国定公園になっています。
そして、子どもの頃は、海と言えば「原発」がセットになっていたように思います。
白砂青松、真っ青な空と海、そして近未来的な原発の建物。
(西では、原電と言うのですが・・・。)

都市部に生まれ育った人には理解できないかもしれませんが、原発のある町で暮らす、というのは簡単には言い表せない深い思いがあるものです。
本当に安全なのか、事故が起きたらおそらく全てを失うことになる、逆に、原発がなかったらどうなるのか・・・。
そんな思いをずっと心の底に抱いて暮らしているのです。

今回の事故で、福島の方々が二重三重の被害に遭われていることに心が痛みます。
そして(福井県を含め)他の地域でも、原発を誘致したという理由でその「県民」を責める人がいることも悲しく思います。

でもこれからは一緒に将来のことを考えていかなければなりません。

下の書籍は、原発事故から2ヶ月後に書かれたものですが、これまでの日本の政策のこと、原発のしくみ、事故直後に何が起きていたのか、簡潔に説明されています。
まずは極端に走らないところから学んでみようと思ったときにいいかもしれません。


               のじこ



| hfistaff2009 | スタッフの日常から | 16:06 | - | - | pookmark |
大震災から4.5ヶ月、まだこれから
東日本大震災から4ヶ月と半月以上が過ぎました。 
原発事故の影響は広がるばかりですが、東京あたりでは、震災直後のスーパーやコンビニの日用品の品薄はすっかり解消し、逆に大型ショッピングセンターではエスカレーターに行列ができるほど「ショッピングを楽しむ」人たちであふれています。
 「他人事ではない」感は少し薄れているかもしれません。

 でも、新聞を丁寧に読み、テレビの被災地取材番組(選んで見る必要はありますが)を見ると、震災から時が経てば経つほど深刻な問題が出てきていることも分かります。
 「支援」の必要は決してなくならないし、ほんとうにこれからの長い年月を考えていかなくてはいけないと思わされています。
 もちろん、HFIの被災地支援くれよんプロジェクトは活動を継続しています。
 http://internationalhf.net/crayon/ 

個人的には、「支援」というより、被災された方々が立ち上がって歩んでいけるような「お手伝い」とか、「一緒に」ということばで表せるような何かができたらと思ったりします。

『災害ストレス---直接被災と報道被害』
 この本はしばらく前に読んだものですが、災害が私たちの心に与える影響、ストレスについて、基本的なことを教えられます。 
被災地にいない人でもPTSDに似た症状を起こす、ということも説明されています。
対処法についても提案されていて役に立ちますよ。

       by のじこ
| hfistaff2009 | スタッフの日常から | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏のしつらえ
 暑いですね。

夏のしつらえ

さて、この写真は、我が家(マンション)のバルコニーから外を見たところです。
西日が当たるので、無理矢理に思いつく限りの日よけを装備しています。
夏のしつらえ・・・というには少し見た目が悪いですが。

でも、これ、何かに似ています。
そう、セブ島にある海上の掘っ立て小屋です。
まさにこんな感じです。

違うのは、足下に水がないこと、蚊がいないこと。
蚊がいないというのは、多分、敷地内に殺虫剤を散布しているからで、それはそれで危険かもしれませんが、汚れた水の上に建つ、スキマだらけの小屋では伝染病の原因となる蚊の防ぎようがないでしょう。

もう一つの違いは、これは状況に応じて取り外せるということです。
台風が来ると分かれば事前に片付けるつもりでいますが、もしこれが住居の仕切だとしたら・・・。
取り外せば家自体がなくなるし、しっかりした壁ではありませんから、雨や風を防ぐどころか、小屋ごと、長屋ごと流されてしまうこともあるでしょう。

まるでオーブンの中に住んでいるような夏の日々ですが、安心して暮らせるというのはありがたいことだなと思います。

                  posted by のじこ


| hfistaff2009 | スタッフの日常から | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏のスミレ
今日は息もできないほどの大風。
暑くても窓が開けられなくて困ります。

せめて涼しげな画像をご覧下さい。

虫取りスミレ


この可憐な花は、見た目に似合わず食虫植物で、「虫取りスミレ」と呼ばれています。
蒸し暑い日の 蒸し取り > むし取り > 虫取り ・・・ちょっと苦しいですね。
寒くなりました?

       by のじこ

| hfistaff2009 | スタッフの日常から | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ベルマーク

こんばんは。
久しぶりの投稿のカモミールです。

4月から息子Yも幼稚園へ通い始めました。
毎日元気に通っているので、何よりです。

幼稚園に入ってからも、いろいろと園内の活動やお手伝いなどあり、
母も結構毎日があっという間です。
そんな中にも、何か私にもできることはないかなと思っていたところ、
HFIでベルマークを集めることになりました。
これは集めたベルマークが被災地の学校の必要のために用いられます。


みなさんはベルマークを集めたことがありますか?
私は初めてなので、どんな商品にマークが付いているのか全くわかりませんでした。
家の中にある食料品や空き箱などチェックしてみたのですが、ぜんぜん付いていません!
ちょうど幼稚園のお迎えの時に、前に立っていた方が2人、上のお子さんの小学校で
ベルマークを集計する係りをやったことがあると話されていて、思わずどんなものに
ついているのか聞いちゃいました^^

ポテトチップスやカレー、マヨネーズやちくわ、などと教えてもらい、
さっそくスーパーでベルマークのついているポテトチップスやカレー、マヨネーズを買ってみました。

その後、のじこさんからこんなサイトがあると教えていただきました。

ベルマーク商品の一覧
http://www.bellmark.or.jp/coopration2/how_get.html

これは便利な一覧ですね!

みなさんもよかったら、ぜひ集めてみてくださいね。

バラ

写真は6月2日撮影のバラです。
お花の写真を楽しみにしていてくださるという方もいらっしゃったので、載せてみました^^

| hfistaff2009 | HFIのこと | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JINX

こんにちはー。はじめまして。
私のプロフィールはこんなかんじです。

れーくんママ
3?才
世田谷区
おいしいもの!

この時点で私が誰かわかってしまいますねーーー。
今日は私のかわいいもう一人の息子、れーくんの兄(1歳年上の子です)の紹介です。ジンクスと言います。以後よろしく。あんまり、かわいさ伝わらないかなあー?!もっとイケてる写真撮りますね。お楽しみに!
JINX

最近はくれよん・プロジェクトのお手伝いをしております。
現地に赴くことはできませんが、何かお役にたてたらいいなーと思い、
活動に参加しました。参加して思うことは、遠くにいても
思いを同じにする人たちが集まると、何かできるのだという事でした。
微力ですが、今後継続していく力を養いと思います!宜しくお願いします〜。

| hfistaff2009 | - | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フィリピンからの応援メッセージ
東日本大震災のあとスタートした「くれよんプロジェクト」に多くの方がご協力くださり、ありがとうございます。

フィリピンのスラム地区からも、日本のために何かしたい、という思いで応援メッセージが届きました。


送ってくれたのは、マンダイウィ・シティ・バプテストチャーチとMHCPC(Mandaue Hooe Center for Precious Children : 障がいを持つ子どものための育成センター)に通う子どもたちです。

HFIのホームページでは、これらのメッセージ画像を紹介しています。
ぜひご覧ください。

 フィリピンからのPray for Japan (動画もあります)

| hfistaff2009 | HFIのこと | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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